タイトル: マグローブの吉岡氏からお茶大の学長に圧力
投稿者 : apj
URL : 未登録
登録時間:2007年11月20日12時36分
本文:
たった今、マグローブの吉岡氏(マグローブという磁気活水器を製造販売している)からお茶の
水大の学長に対して圧力があったので報告しておきます。掲示板投稿に関する件です。
掲示板についは、業務命令により、該当部分だけ見えなくしてあります。その内容をこちらに転
載します。
対象となったのは、マグローブの構造上の問題について議論していた3件のスレッドです。
吉岡氏本人はこれを大変気にしているようですが、何故なんでしょうかね。
[25190] マグローブの構造上の疑問点
mimonのコメント
現在進行中の裁判関係の掲示板に書いた内容と重複するのですが、
http://www.i-foe.org/h19wa1493/bbs/tree.php?n=51
今のところ、裁判で技術的なことを取り上げられそうにないので、
こちらの掲示板にコピペします。
もともと、私の書いたことですので、引用符号(>)は、付けません。
吉岡氏のホームページのネタにならなければ良いのですが。
先日(10月25日)開催された、マグローブの説明会の資料の中で、
http://www.minusionwater.com/biwakomesse.htm
断面の略図が載っていますが、本当に、接水部がステンレスの角パイプなのですね。
ステンレスといっても、多分、一般的なSUS304あたりを使っていると思われます。
角パイプに内圧がかかると、その角の内側には、大きな引っ張り応力が加わり、
オーステナイト系ステンレスでは、応力腐食割れが発生しやすいです。
私だったら、真っ先に塩化マグネシウムを使った加速試験を実施して、
問題なくても、やはり、耐応力腐食性の高いSUS316LかSUS315J2を使うところです。
ステンレス鋼の応力腐食割れ試験方法については、JIS G0576が参考になります。
http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html
内側の管に孔があいても、外には水が漏れない構造のようですが、
ネオジム磁石や鋳鉄は、いくら鍍金をしていても、
ステンレスに囲まれて接水すれば、早期に腐食してしまいます。
吉岡氏は、京大工学部卒らしいので、その辺は考慮していると思いたいのですが・・・。
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