タイトル: 引用3
投稿者 : mimon
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登録時間:2008年6月14日12時54分
本文:
>[280] SUS316Lなど Name: mimon Date: 2007. 12/27 14:30
>私自身、長く民生家庭用の給水器具の設計にかかわってきましたが、直接水圧のかかる部分にSUS304
を使用したことはありません。オーステナイト系ならSUS316L,SUS315J1,SUS315J2で、フェライト系な
らSUS444でした。経験的に、SUS304は、信用できない材料だからです。特に、溶接部がある場合、
SUS304は、錆びて孔があきます。
>>ステンレス鋼管が広く用いられるようになって、その耐久性を検証しようということで、東京の4つ
の建物が選ばれて、1974年から1984年までの10年間にわたって観察されました。管の材質はSUS30
4です。
>東京では問題なくても、水質の厳しい地方では、SUS304の鋼管では持たないので、SUS315J2の鋼管が
使われます。
>
>質問
>30年前に東京で行われたSUS304水道管の耐久性試験で、溶接部があっても10年たっても何の劣化もあ
りませんでした。以来、SUS304は水道管として広く使われています。この事実と、この者が言うことと
は合致しません。
>この者が、JFEスチールの社員であることから考えると、他社が製造したSUS304なら良いが、JF
Eスチールが製造したSUS304に限っては「信用出来ない材料」で、「水道配管には適さず」、「溶接し
て水道に使うと穴があく」という解釈でよろしいでしょうか。
>御社の技術陣の見解をお伺いします。
>
>
>
>[337] 「水は変わる」が更新されました Name: mimon Date: 2008. 01/09 10:51
>>彼の経験が、ふつうの水道管よりも厳しい環境で使用される器具で、コストや全体重量の要求から、
肉厚1ミリ以下の薄いステンレス鋼管を使用する必要があったため、水道器具とはすべてそういうもの
だと思いこんでしまったためでしょう。
>板厚を上げるだけでよければ、SUS304を使ったほうが安価ですし、なんと言っても、入手性が良いと
いう利点も大きいです。私が設計にかかわった器具がマグローブと大きく違う点は、多数・長期間使用
された実績があるということです。その実績を生み出すために、直接水圧のかかる部分にSUS304では、
持たなかったのです。
>
>質問
>この者は、マグローブの内管の板厚を知りもせず、知ろうともせずに、「割れる、割れる」と言い張
ってきました。当社の製品は厚みが1.5ミリありますが、この者は厚さ1.5ミリの器具を設計した
ことがないのではないか、と指摘したところ、この者はそれを否定していません。
>また、この者はその後「自分は熱屋だ」と言っていることから、高温になる給湯器具を設計していたと
思われます。その場合は熱が加わりますから応力腐食割れの心配がありますが、常温の水道水圧では何
の問題もないという、基本的なことを知らないようです。
>この者の技術歴をおたずねします。
>
>
>
>
>[341] 追記 Name: mimon Date: 2008. 01/09 19:26
>「水は変わる」の更新されたページのhttp://www.minusionwater.com/stainless2.htm
>最後に、変な文章が載っていましたのを見落としていました。
>>ステンレス鋼管の耐久性について、ぜひ、貴学の金属材料の専門家の見解をおたずね下さい。
>そんなもの、物の形状や水質により、千差万別に決まっています。しかも、溶接構造をとっていて、
その後の熱処理や表面処理も明らかでない物の寿命予測など、できるわけがありません。
>
>質問
>この者は、見なければわからない、と言っています。その通りです。答えを出そうとすれば、マグロ
ーブを見なければなりません。前述の新日鐵住金や工業試験所の技術者は、マグローブの実物を見て、
さらに断面の顕微鏡写真を解析して、これなら大丈夫でしょう、応力腐食割れなどを言う者は技術者失
格ですと言っていました。このように、ポジティブであれネガティブであれ、現物を見ての上での評価
なら傾聴に値します。しかしこの者は、マグローブについて、見なければわからないにもかかわらず、
見ようともせずに、「割れる、割れる」と言い続けてきたのです。ステンレスメーカーとして、自社の
社員のこのような態度をいかがお考えでしょうか。
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