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◇-ロイヤルジャパン株式会社から削除要請が来ました -Beyond(2012/10/1-03:58)No.150805
 続き -Beyond(2012/10/1-03:58)No.150806
 法律上の観点からお話ししますと -無料会員(2013/12/26-00:51)No.150816
 国語の出来ない弁護士? -岡田(2012/10/2-23:41)No.150807
 ひょっとして、ギャグだったのか? -岡田(2012/10/3-00:15)No.150808


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150805ロイヤルジャパン株式会社から削除要請が来ましたBeyond 2012/10/1-03:58

>本件ホームページ上の削除依頼掲示板が稼働しておらず、話し合いの場がもたれ
>ておりませんでしたので、
>ご指定のメールフォームよりメールをさせていただきました。
>http://beyond.2log.net/akutoku/bbs/qa/

と、リンク切れで移転先が分からなかったようなので、元々会議室に投稿する趣旨
であったと理解し、通常はご本人様の投稿に限るのですが、今回は特別に代理で
投稿いたします。

-----
ペンネーム = 弁護士 西村好順
内容 = 本件の要請があった旨は「絶対に書かないでください」

その理由として、実名がかかれることによる
通知人の被害拡大につながる可能性が高いからです。

当職が代理人をつとめるロイヤルジャパン株式会社について、
貴殿が運営を務めるサイト

「悪徳商法マニアックス」

の下記コメント欄

http://archives.a902.net/akutoku/qa/2006/pslg140214.html

コメントNo.
140214、140216、140226、140227、140229、140256、140244、
140249、140250、140257、140260、140228、140252、140267、
140283



http://archives.a902.net/akutoku/qa/2002/pslg64856.html

コメントNo.
64856、64863、64865、64867、64904、64906、64912



第一に本件ホームページにおいてコメント欄の多くの言辞が事実に反する内容が
多く、
あたかもネットの一般ユーザーに悪い印象を与え、通知人を社会的に陥れるよう
な表現を用いており、
真実と認めるに足りる証拠がなく、極めて根拠薄弱な伝聞である点が非常に多い。

具体的には通知人はマルチ商法ならびに連鎖取引販売、ネットワークビジネス事
業をしておらず、
またそれを第三者が無責任な表現を用いて事実に反し、興味本位の関心をかきた
てる性質の表現で書き込みをしており、
この情報が国民の思想や人格の形成、発展に資するとはいい難く、この表記が公
共性、公益性を帯びているとはいえない。

さらに本件掲示板記載が仮に事実であったとしてもインターネットは検索性がよ
いため、
これらのネットの特殊性や事情を鑑みれば、当該掲示板に記載された2006年から
6年以上が経過した現在において、
当該記事の公益性が喪失され、公益を図る目的ではないといえる。

第二に本件掲示板の書込みは、タイトルに「助けて!」とあるようにあたかも通
知人がマルチ商法という販売方法を採用し、
強引に勧誘をすることで集客をするモデルを代理店各社に強いており、
クライアントが多大なる被害を被っているような表現がなされておりますが、
代理店から先の販売した経緯や例えばキャンセルになった案件についてはすべて
理由とともに、
通知人へ報告があるところ、そのような話は聞いたこともない。

このような真実がありながら、事実に反し、「マルチ商法」あるいは
「連鎖販売取引」「助けて!」と表現する当該掲示板が公表され続け、
極端に揶揄、愚弄、嘲笑、蔑視的な表現を用いていて通知人を侮辱していると思
われる。
この根拠薄弱な伝聞はその公然性により、一定の時間経過後にも掲示板上に公表
で生じうる社会活動への悪影響による
財産的損害および精神的苦痛を受けている。
このように本件掲示板の書込みの多くは公平な論評とはいえず、
通知人を非難しており、通知人の信頼を根底から失墜させかねない発言も多く含
まれており、通知人の健全な社会生活通して、
更に重大にして著しく回復困難な損害を被る恐れがあり、通知人の社会的評価・
信用力を低下させているもので、
違法性阻却事由が存在せず、その掲載の仕方に妥当を欠く。
また通知人とは無関係の会社である「アムウェイ」などと揶揄の対象として明記
した上で通知人と比較、併記することによって、
社会的に陥れるような表現が散見され、不特定多数の利用者が通知人を一方的に
攻撃し得る状況にあったと言える。

第三に、
本件ホームページ上の削除依頼掲示板が稼働しておらず、話し合いの場がもたれ
ておりませんでしたので、
ご指定のメールフォームよりメールをさせていただきました。



http://beyond.2log.net/akutoku/bbs/qa/






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150806続きBeyond 2012/10/1-03:58
記事番号150805へのコメント
>>
>企業・団体および連絡先を公表できる個人の場合:連絡先(住所・氏名・電話
番号)および具体的な削除(訂正)理由
>・URL・削除(訂正)希望個所をご記入の上、タイトル「【記事削除(訂
正)要請】」として、
>会議室(http://beyond.2log.net/akutoku/bbs/qa/)に投稿してください。ま
た、投稿の前でも後でも、
>同じ内容をメールしていただけると、見落としがなくなるので助かります。も
し、掲示板の使い方が分からないなど、
>技術的な問題がありましたら、その旨をメールしてください。

通知人の目的はあくまで該当の掲示板の削除にあって、
貴殿に対する損害賠償請求権の行使が目的ではありません。


とはいえ、上記の理由を鑑みた上で本件削除をしないという貴殿の方針に変わり
がないのであれば、
コメント欄における発信者情報開示請求に応じていただきたいです。
それぞれの書き込み者に対して特定した上で、損害賠償請求権の行使をしたいと
考えております。

しかしながら相当年数の経過によって、恐らくログが保存されてないことも想定
しております。
そういった場合、事実上、その者に対する責任追及の途が閉ざされていることに
ならざるを得ない。

そうするとそれらを管理している貴殿は削除の要否を的確に判断し得ることが制
度的に担保されてない上、
削除の要否の判断が独自の基準によるものであるから、
他人の社会的評価を低下させるなどの有害な内容を含む発言であっても、削除の
対象にならないこともあるという
根本的な問題点が存し、インターネットの取り扱いに習熟していないものの救済
に支障を来すおそれがあったということができる。

本件ホームページ上に違法な発言が書き込まれた場合、インターネットが持つ情
報伝達の容易性、即時性および大量性という
特徴を反映し、このような発言が一瞬にして極めて広範囲の人々が知り得る状態
におかれることとなり、その対象になったものの被害は甚大なものとならざるを
得ず、また、時間が経つ
ほど被害が拡大し、被害の回復も困難になる傾向があるところ、本件ホームペー
ジには有効適切な救済手段が設けられていないのであるから、
本件ホームページ上の発言により被害を受けた者の被害拡大の抑止は、貴殿によ
る削除権限の行使の有無に係っているといってもよい。

そうすると、本件ホームページを管理運営することにより名誉や信用を毀損する
などの違法な発言が行われやすい情報環境を提供している貴殿は、本件ホーム
ページに書き込まれた発言により社
会的評価が低下するという被害を受けた者に対し、条理に基づき、被害の拡大を
阻止するための有効適切な救済手段として、
当該発言および情報環境としてのスレッドを削除すべき条理上の義務を負う場合
があるというべきである。

したがって、現時点において、該当のURLの送信防止措置請求を要請致しますが
いかがでしょうか。

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150816法律上の観点からお話ししますと無料会員 2013/12/26-00:51
記事番号150806へのコメント
すでにログがない場合、プロバイダ責任制限法の観点から掲示板管理者は免責を受
けることができません。これは2ちゃんねる裁判で確立したといっても良い判例で
あり、書き込み事実が真実であることを、掲示板管理者が立証するか、さもなくば
直ちに削除しないといけません。


プロバイダ責任制限法は、あくまで掲示板管理者が投稿者の住所氏名等を保存して
いる場合にのみ免責規定が適用されるに過ぎないのですから、この掲示板管理者に
裁判を起こせばいいんですよ。500万ぐらい請求して。


管理者が、記事内容が真実であることを立証できないような内容なら、裁判でも起
こせばよいわけです。この掲示板の場合、悪徳とか言っているわけで、一つ当たり
100から200万取れると思うんですけどね。






Beyondさんは No.150806「続き」で書きました。
>>>
>>企業・団体および連絡先を公表できる個人の場合:連絡先(住所・氏名・電話
>番号)および具体的な削除(訂正)理由
>>・URL・削除(訂正)希望個所をご記入の上、タイトル「【記事削除(訂
>正)要請】」として、
>>会議室(http://beyond.2log.net/akutoku/bbs/qa/)に投稿してください。ま
>た、投稿の前でも後でも、
>>同じ内容をメールしていただけると、見落としがなくなるので助かります。も
>し、掲示板の使い方が分からないなど、
>>技術的な問題がありましたら、その旨をメールしてください。
>
>通知人の目的はあくまで該当の掲示板の削除にあって、
>貴殿に対する損害賠償請求権の行使が目的ではありません。
>
>
>とはいえ、上記の理由を鑑みた上で本件削除をしないという貴殿の方針に変わり
>がないのであれば、
>コメント欄における発信者情報開示請求に応じていただきたいです。
>それぞれの書き込み者に対して特定した上で、損害賠償請求権の行使をしたいと
>考えております。
>
>しかしながら相当年数の経過によって、恐らくログが保存されてないことも想定
>しております。
>そういった場合、事実上、その者に対する責任追及の途が閉ざされていることに
>ならざるを得ない。
>
>そうするとそれらを管理している貴殿は削除の要否を的確に判断し得ることが制
>度的に担保されてない上、
>削除の要否の判断が独自の基準によるものであるから、
>他人の社会的評価を低下させるなどの有害な内容を含む発言であっても、削除の
>対象にならないこともあるという
>根本的な問題点が存し、インターネットの取り扱いに習熟していないものの救済
>に支障を来すおそれがあったということができる。
>
>本件ホームページ上に違法な発言が書き込まれた場合、インターネットが持つ情
>報伝達の容易性、即時性および大量性という
>特徴を反映し、このような発言が一瞬にして極めて広範囲の人々が知り得る状態
>におかれることとなり、その対象になったものの被害は甚大なものとならざるを
>得ず、また、時間が経つ
>ほど被害が拡大し、被害の回復も困難になる傾向があるところ、本件ホームペー
>ジには有効適切な救済手段が設けられていないのであるから、
>本件ホームページ上の発言により被害を受けた者の被害拡大の抑止は、貴殿によ
>る削除権限の行使の有無に係っているといってもよい。
>
>そうすると、本件ホームページを管理運営することにより名誉や信用を毀損する
>などの違法な発言が行われやすい情報環境を提供している貴殿は、本件ホーム
>ページに書き込まれた発言により社
>会的評価が低下するという被害を受けた者に対し、条理に基づき、被害の拡大を
>阻止するための有効適切な救済手段として、
>当該発言および情報環境としてのスレッドを削除すべき条理上の義務を負う場合
>があるというべきである。
>
>したがって、現時点において、該当のURLの送信防止措置請求を要請致しますが
>いかがでしょうか。

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150807国語の出来ない弁護士?岡田 2012/10/2-23:41
記事番号150805へのコメント
 えーっと、ちょっと気になったもので・・・
 西村好順さんの文章って、日本語の文章として成立していないと思うのですが?

>当職が代理人をつとめるロイヤルジャパン株式会社について、
>貴殿が運営を務めるサイト
>「悪徳商法マニアックス」
>の下記コメント欄
>http://archives.a902.net/akutoku/qa/2006/pslg140214.html
>コメントNo.
>140214、140216、140226、140227、140229、140256、140244、
>140249、140250、140257、140260、140228、140252、140267、
>140283
>
>http://archives.a902.net/akutoku/qa/2002/pslg64856.html
>コメントNo.
>64856、64863、64865、64867、64904、64906、64912

 「○○についての下記コメント欄 URL コメントNo」 では
日本語の文章になっていないですよね?

−−−−−
 また、下記も 「馬から落ちて落馬した」 の類ではないでしょうか?

>第一に本件ホームページにおいてコメント欄の【多く】の言辞が事実に反する内容が
>【多く】、

−−−−−
 下記文章では 「伝聞は」 と書いてあります。
 つまり、主語は 「伝聞」 です。
 【伝聞が損害や苦痛を受けている】 という意味不明な文に
なっているようです・・・

>この根拠薄弱な 【伝聞は】 その公然性により、一定の時間経過後にも掲示板上に公表
>で生じうる社会活動への悪影響による
>財産的損害および 【精神的苦痛を受けている。】

−−−−−
 細かいことかもしれません。
 でも、自分の理解では 「弁護士は言葉や論理のプロ」 のはずです。
# 契約書などでは、句読点の使い方一つ間違えただけで、内容が完全に
#変わってしまうことがあると聞いたこともあります。

 【小学生レベルの文法もまともに扱えないような弁護士】 というのが、
本当にいるのか疑問に思ったもので・・・

# ネット上では日本語として間違った文章を見ることは良くあります。
# 自分でも「間違った文章」を書いてしまうこともあります。
# でも、西村さんのメールって、【弁護士としての仕事】 として出されたもの
#なのですよね?

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150808ひょっとして、ギャグだったのか?岡田 2012/10/3-00:15
記事番号150805へのコメント
 内容から考えると西村好順さんの文章は 【狙って書いているギャグ】 
のようにも見えます。

−−−−−
 例えば、「削除や訂正の要請は、Aという方法で行ってください。
Bの方法では対応できません」 という注意書きが書いてあったとします。

 注意書きを読んだまともな人が削除や訂正を要請するばあいは
「A」 という方法をとります。

 西村好順さんも注意書きの一部を引用しています。
 つまり、西村好順さんは注意書きを読んだことを表明しているわけです。
 でも、なぜか西村好順さんは削除を要請するにあたって、 
わざわざ「(対応されないと説明されている)B」 という方法をとられています。

−−−−−
 Aに相当するのが
【削除(訂正)個所は、「○行目から×行目の、****と言う部分」のように、
必要最小限の範囲で列挙してください。また、それぞれの個所について、
削除(訂正)理由を書いてください。】です

 Bに相当するのが【「ページ全体」のような、曖昧な指定では対応出来ません】
です。
 西村さんは 「コメントNo」 という 「ページ単位」 のあいまいな
指定をされています。

 西村好順さんは何故か、わざわざ 「対応しない」 と宣言されている
「ページ単位の指定」 で削除を要求しています。

−−−−−
 「対応しない」と宣言されている方法をわざわざ選んで削除を要求するというのは
【狙って書いているギャグ】 のようにも見えます。

−−−−− 
>【記事等の削除・訂正要請について】
・・・・・
> 削除(訂正)個所は、「○行目から×行目の、****と言う部分」のように、
>必要最小限の範囲で列挙してください。また、それぞれの個所について、
>削除(訂正)理由を書いてください。
>「ページ全体」のような、曖昧な指定では対応出来ません。


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Script written by Akihiro Katoh